日々のひとりごとです。

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Excelの日付と時刻
今日の生徒さんは、教室のエクセルの教材が終了したので、教材にない関数やエクセルの仕組みについての勉強を始めました。
今日は、日付と時刻についての説明と、関数のお勉強。

エクセルは、日付と時刻を計算するために様々な関数が用意されています。
日付と時刻は10進法ではないので、単純に加算・減算ができないので、エクセルではシリアル値という数値に置き換えてから計算しています。
シリアル値は、整数部分と小数部分に分かれていて、整数部分は日付を表し、小数部分は時刻を表しています。
整数部分の数値は、1900年1月1日を「1」とし、日付を重ねるごとに1ずつ増えていきますので、1900年1月1日から36526日後が2000年1月1日のシリアル値となります。

ただ、ココで少し問題があります。
WindowsとMacintoshでは、シリアル値の設定が違っています。
なので、ファイルのやり取りをするときは、日付がずれてしまいますので、気をつけましょう。

日付と時刻の書式記号は、年=y 元号=g 月=m 日=d 曜日=a(英語の場合はddd)で表します。

文章で書くと難しい気がしますが、実際にエクセルのシートに月日を入力し、セルの書式設定から表示形式をユーザー定義で変更してみましょう。
何だ!!こう言う事かとすぐに理解できると思います。
そして、エクセルって賢いなぁって実感する瞬間でもあります。
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