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改行時の文字体裁について
teisai
個人的な記録です。Wordの改行時の処理体裁について質問があったので、ここで少し説明してみようと思います。
と、言いながら、実はあまりWordは得意でない私ですが、思い返しながら苦手を克服するつもりで説明してみたいと思います。

改行時の処理
☆禁則処理とは
行頭/行末にあると何だか変!!という文字…(、。!括弧等)を、改行時に体裁を自動的に整えるという機能です。整えるとは、行末に押し込んだり、行頭へ移動させたりすることです。

例えば、括弧の場合
1
普通はこのように↑表示され、閉じる括弧は前の行の行末へ押し込まれ、1行の文字数が自動的に変化します。
禁止処理を行うのチェックを外すと
2
こんな感じ↑になり、文字数はきっちりしますが、先頭に閉じる括弧がきてとっても変な感じになります。

☆句読点のぶら下げを行うも同じです。
括弧が。や、ということです。

実はこれらは改行時の処理ですが、Wordのオプションに文字自体の体裁というのもあって、禁則文字というものが設定されています。行頭禁止文字、行末禁止文字、分離禁止文字の3種類があって(この種類分けはどうもよく分かりませんが)自動的に処理されるようになっています。
一度覗いてみると、なるほど~っと思うこともあります。
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No title
菊ひな母さん ありがとう!
分かって来た気がする・・・(気のせいかも・・・^^;)
インデントの方は何度やっても分からないまま・・・
どこが中央揃えになったのか???
左揃えのままのような気がして・・・
Word難しいですね。。。_ノフ○ グッタリ
HIROMA | URL | 2011/07/06/Wed 09:29 [編集]
No title
Wordって、答えがない感じなのよ。
だから私も苦手。

インデントのほうもちょっと試してみるね。
菊ひな母 | URL | 2011/07/06/Wed 21:58 [編集]
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